心疾患予防には1日4杯のコーヒーを!

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2017年のクリスマス、サンタが運んできたのは心不全だった。

ランチを食べて気持ちが優れず冷や汗がでて車の中でしばらく休んでたのだがよくならず病院に連れて行ってもらった。
車いすに乗せられ診察をうけるも緊急ではないということで次の日毎年インフルエンザの予防接種をしている内科へ。
先生が難しそうな顔をして他の内科医で詳しく心臓をみてもらえと…
年末の忙しい時にと思いながら紹介状を持って診察を受けると「心不全ですね~」と告げられる。

心不全??

最近では西城秀樹とか大杉蓮とか左とん平とか急性心不全で亡くなる芸能人が、その時でもやはり心不全と聞くと死因のようなイメージが頭に浮かんだ。
その時先生は心不全は心臓が正常ではないことを指すといって原因は別にあり自分の場合は高血圧からくる心臓肥大だと
言われてレントゲン写真で説明をうけたのだった。

★心不全とは

  「心不全」は病名ではなく、心臓が衰えた状態をあらわす「症候名」です。

  心臓のポンプ機能が低下するために全身に十分な酸素が送れず、全身の血流が滞るため、その結果として身体に

さまざまな症状がでるものをいいます。  

  心不全のおもな症状として、「階段や坂道をのぼると息が切れる」「少し動いただけでも疲れる」「体がむくみやすい」

などがあげられます。  

  心不全の原因となる疾患はさまざまで、心筋梗塞、弁膜症、高血圧による心肥大、さらに不整脈などがあり、その他  

にも心筋症や肺高血圧症と、その原因は多岐にわたります。糖尿病や、睡眠時無呼吸症候群も心不全を引き起こす   

危険因子となります。   

  また、乱れた生活習慣や肥満、加齢、飲酒、喫煙、過労、ストレスなども危険因子としてあげられます。



まあ慢性の場合生活習慣病の一つですね。

まずは血圧を下げること、減圧剤を飲んで塩分控えめの食事、肥満の解消をして心臓の薬を飲み5カ月間、もちろんお酒もやめてました。

改善のバロメーターとなったのがBNP値。

BNPとは心臓(おもに心室)から分泌されるホルモンで、利尿作用、血管拡張作用、交感神経抑制、心肥大抑制などの作用があり、心筋を保護するように働きます。
  心臓に負荷が増えたり心筋の肥大がおこると増加するので、血液中の濃度を調べることで、心臓の状態がわかります。  
 

最初の検査ではBNP値が1200もありました。

5月頭はこれば200まで改善され、このままいけば7月には正常値になる予定。

重いもの持ったり運動をしないようにしないといけないので体重管理が難しいですが…

心疾患予防には1日4杯のコーヒーを!

そして心臓疾患予防に最近良いと言われているのがコーヒー。

1日3-4杯のコーヒーが良いそうです。

 コーヒーを飲むことが体内に起きる炎症を抑えたり、ストレスによる酸化を抑える作用があることは知られている。これはコーヒーに含まれるポリフェノールの一つ、クロロゲン酸の働きによるもの。クロロゲン酸は循環器疾患にも機能があるとされている。
 循環器疾患とは、血液を全身に循環させる心臓や血管などが正常に働かなくなる疾患のこと。急性心筋梗塞や心不全などの「心疾患」と、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの「脳血管疾患」などがある。図1のように、心疾患は日本人の死因の第2位で、脳血管疾患は第4位だ。合計すると循環器疾患は死因の23.9%を占め、悪性新生物(がん)にも匹敵する高い割合だ。
 今回は、循環器疾患を引き起こす心臓の炎症性疾患に対するコーヒーの機能について調べた研究を紹介する。

http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health/doctor/87health


コーヒーはインスタントでも良いそうなので早速1日3-4杯飲むようにしてます。

お気に入りの紅型コーヒーカップで。

そんなこんなで5月までの改善経過として

・心臓10%ぐらい縮小した。

・血圧はまだ高い。150-90ぐらい。上が130ぐらいになるまで改善努力を続ける。

・BNP値はもう少し、7月に期待。

・同じく4桁あったγGTP値も減ってるはず。(まだ検査してない)

・体重は10kg減で停まってる。運動あまりしてはいけないので食事療法ぐらいしか今のところできないのが悩ましい。

そして新たな課題が…

それは視力低下。

昨年9月に運転免許更新ではゴールド免許更新できたのだが11月12月と視力の低下が原因で追突物損事故を2回も起こしてしまった。

心臓肥大の治療がひと段落したので眼科に行くと…

眼鏡かけても0.1しかない。ほぼ見えてない状態、感覚で車の運転もしていたらしい。

極度の近視も失明に繋がる。

まして自分は25年前に両目網膜剥離の手術をして視野が狭い、おまけに白内障が進んでいた。

というわけで今度は視力回復に向けての取組が始まったのである。

慶応義塾大学病院の坪田先生にIPS細胞技術を使った網膜再生にとっても注目している今日この頃です。

眼にはパセリ君の続きはまた次回に!




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